| ソナの会(かながわ外国籍情報支援ネットワーク) ソナの会とは? かながわの外国籍の人びとの支援にかかわるネットワーク。1987年から活動を始め、日本語教育、学校教育、労働、医療問題など県内各地域で解決できない課題を相談したり、解決に向け学習会や研修、調査、提言をおこなっています。 「ソナの会」の名は、かながわ国際交流財団発行の開発教育教材「たみちゃん」シリーズに登場するカンボジア難民の少女「ソナ」の名前にちなんでいます。当初、インドシナ難民や、中国からの帰国者、日系ブラジル・ペルー人などへの生活課題や日本語学習に関わっていたメンバーが、87年に神奈川県で開催された人権集会で外国人の生活課題を人権的視点から早急に解決しようと提言をおこなったことが始まりとなりました。以後、定住外国人の「ことば」「心」「法制度」の面から困難の解消へ向けていろいろな団体と多様なネットワークを組み、主として「医療」「子どもの教育」「日本語学習」についてさまざまなプロジェクトを展開しています。 人と人のネットワークを大切にし、外国籍の人びとがこのかながわで共に生きる仲間として実感できる社会、特に未来を担っていく子どもたちの人権が保障され、豊かで多様な豊かが育める地域社会の実現に向け、これからも歩み続けたいと思っています。 プロジェクトの実績 |
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| 医 療: | かながわ多言語対応医療機関リスト作成 医療機関通訳制度検討委員会 医療通訳養成プロジェクト |
| 教 育: | 外国籍児童・生徒対応日本語等協力者ネットワーク 神奈川日本語等指導協力者状況調査 日本語を母語としない人々のための進学ガイダンス エスニックキャンプ |
| 日本語: | かながわ日本語教室マップ(日本語教室、外国籍対象学習教室、母語教室) 日本語学校リスト 県内各市町村における日本語教育実態調査(実施予定 |