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学術・文化交流の促進
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湘南国際村を中心とした近隣の研究機関等との連携や多分野にわたる研究者、実務家、ジャーナリスト、市民の英知を集めた円卓会議やシンポジウムを開催し、学術・文化交流を通じた地球規模の課題の解決に向け、その成果を広く発信しています。
 
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21世紀かながわ円卓会議

グローバリゼーションの潮流の中で、独自性・多様性が損なわれつつある地域社会の今後のあるべき姿について、自治体首長、多分野にわたる研究者、ジャーナリスト、神奈川の実務家などが一堂に会して議論を行い、葉山から未来の社会像を発信しています。

 

 

 

 


21世紀ミュージアム・サミット
ミュージアム関係者・学識者・市民が21世紀のミュージアムのあり方について討論します。国内外のさまざまな取り組みを紹介しながら、地域の文化の力を高めるミュージアムの新たな可能性と、ミュージアムが社会の中で協働・連携する道を、みなさんとともに考えるフォーラムです。24年度は昨年開催した「第5回21世紀ミュージアム・サミット」の記録を出版します。また、同サミットの成果を神奈川県内のミュージアム関係者等と共有するためのセミナーを開催します。

 

2011年度 第5回 21世紀ミュージアム・サミット「100人で語るミュージアムの未来 II 〜人々をつなぐミュージアム〜」

総括討議で 左から文化庁栗原美術学芸課長、ジョン・ホールデン氏、かながわ国際交流財団福原理事長(写真撮影:藤島亮)

 

調査研究事業

湘南国際村学術研究センターが行ってきた理論と地域実践を結ぶ事業と、主に財団本部が行ってきた県民活動支援事業とで蓄積された知識・ノウハウを活かし、緊急性が高く、かつ中長期に影響が及ぶ可能性の高い課題を取り上げて調査を行い、持続可能な地域社会づくりに向けての課題を把握し、解決の方向性を提示しています。

湘南国際村アカデミア(生涯学習促進事業)

湘南国際村には、地球環境戦略研究機関(IGES)や総合研究大学院大学(総研大)などさまざまな研究機関が立地し、最新の研究を行い、英知を集積しています。アカデミアは、その研究内容を、わかりやすくお伝えする生涯学習のための催しです。

学術交流・成果発信事業
財団事業の成果を県民はじめ県内外に周知するため、事業成果を書籍・ホームページ等を通じて発信しています。

 
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