
■あらすじ
人種も、民族も、宗教も、国も、違うからこそ面白い!イタリア語を話せなくても、音符を読めなくてもお金がなくても、戦争で帰る故郷を失っても、だからこそ、今生きていることが楽しい。
15カ国30人が、映画館「チネマ・アポロ」と街を救うため、民族楽器を手に立ち上がった!新しい音楽が誕生するまでの、情熱の5年間。
ローマ旧市街のヴィットリオ広場周辺は移民が多く、60以上の民族が暮らしている。急速に街が変化していく中、イタリア指折りの古く美しい映画勘「チネマ・アポロ」は閉館しようとしていた。映画館の再生、そして、多様な住民の相互理解のため、ピアノ弾きのマリオと映画監督アゴスティーノは立ち上がる。映画館名から、人類の夢と実現という思いを込めて、(月面初到達の)「アポロ11号」と名づけられたその計画には、ミュージシャン、知識人、俳優、あらゆるジャンルの芸術家達が集まり、多国籍にして無国籍のオーケストラ結成を目指すことになる。メンバーの維持の張り合いや、音楽性の違いなどの困難に直面しながらも、5年という時間をのり越えてみんなの想いが、ついにステージへと結実する。その懐かしくも新しい音楽は感動を呼び起こす。

■日時: 2010 年1月9日(土) 14:00 〜 15:30 (開場 13 : 30 )
■場所:あーすぷらざ 2階 プラザホール
■監督・制作:アゴスティーノ・フェッレンテ、イタリア ドキュメンタリー 90 分
配給:株式会社 オンリーハーツ
■定員: 250 名( 申し込み不要/当日、満席になり次第販売終了)
■参加費:財団会員無料、一般 500 円、高校生以下 300 円、未就学児無料)
*財団会員の方は、会員証をお持ちください。
*当日その場で財団会員への入会が可能です
(年会費は:一般 :3000 円、学生 1500 円)
■問い合わせ
情報サービス課 (いしだ)
電話:045-896-2896
FAX:045-896-2945
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