多言語医療問診票

科目ごとに見る

言葉ごとに見る つかいかた

 

このページでは、pdfデーターの使い方について説明します。

用紙サイズ
問診票は多くのプリンタが対応しているA4サイズで作成されています。言語・科目によっては文字数が多くなるため、A4サイズいっぱいの大きさで作成してあります。プリンタによっては印字範囲の関係できちんとプリントできないこともあるかもしれません。その場合はお手数ですが80%ぐらいに縮小してプリントした後拡大コピーなどで元のサイズに戻してもらうといいと思います。pdfデータの場合はプリント設定ダイアログで「用紙サイズに合わせてページを縮小(もしくは拡大)」を選択すると自動的に印字範囲に収まるようにサイズを調整して出力されます。選択しない場合は印字範囲に関係なく100%サイズで出力されます。




データ形式
問診票はpdfという形式で作成されています。pdfはモニタ上で文字や画像が崩れることなく表示でき、またどのパソコン・プリンタでも同一のレイアウトでプリントできるデータ形式です。


pdf形式データの活用

(1)ダウンロード
pdfデータを読み込むためにはAdobe社のAcrobatReaderというソフトが必要になります。AcrobatReaderは各パソコン雑誌の付録のCD-ROMやAdobeサイトから無料でダウンロードすることができます。お持ちでない方は今すぐAdobeサイトからダウンロードしてください。

(2)データのダウンロード
pdf形式の問診票を読み込んだときに、新しいウィンドウが開かれて、そこにpdfデータが表示される場とダウンロードマネージャーが起動する場合とがあります。これはプラウザソフトのプラグインに「PDF Viewer」があるか無いかの問題です。「PDF Viewer」はAcrobatReaderと一緒にパソコンにインストールされますが、たまに、プラグインフォルダにコピーされないことがあるので、注意が必要です。ダウンロードマネージャが起動した場合は大抵デスクトップにpdfファイルが表示されますので、インターネットの接続を切ってから改めてAcrobatReaderを起動しても、何ら支障はありません。

(3)データの表示
プラウザ上でpdfを表示する場合。pdfファイルはすべて新しいウィンドウを開いて表示されるようになっています。必要とするpdfファイルを開いたらインターネットとの接続を切ることをお勧めします。 pdfファイルのプラウズやプリントをするにはインターネットと接続している必要はありません。 必要なファイルをダウンロードして、インターネットの接続を切ってからAcrbatReaderを起動して問診票をプリントしてもいいですし、 プラウザ上でpdfデータが表示された場合でも、その時点でインターネットとの接続を切って構いません。

(4)簡単な操作方法
その場でプリントする場合は画面左上のプリンタのマークをクリックしてください。接続しているプリンタから標準でA4用紙にプリントします。 問診票をその場でプリントせずにディスクなどに保存する場合は、画面左上のフロッピーディスクのボタンをクリックしてください。各問診票は100〜140kbで作成していますので2MDタイプのフロッピーディスクでも7〜10枚分は保存できます。またpdfデータに限ってですが、言語ごとにまとめたデータ「○○語全問診票」も作成してあります。その言語の各科目の問診票が1つのファイルに納められています。ご活用ください。 画面左上のパレット表示ボタンをクリックすると画面が2つにわかれ、左側に前問診票が小さく表示されます。そこをクリックするとで問診票間を移動できます。