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このサイトは、日本で暮らす日本語の話せない外国人が病院へ行く時に病気やけがの症状を医師に説明する手助けとなるように制作されたものです。多言語医療問診票(以下、問診票という。)は、診療科別に翻訳され、各言語に日本語が併記されていますので海外に住む日本人や海外旅行者にも利用されています。
 サイトのご利用時の注意
問診票の利用は無料です。使用者の自己責任で利用して下さい。問診票の利用において生じた諸問題については、制作者は一切の法的責任を負いません。営利目的での使用は禁止します。
 リンクとメディア掲載について
本サイトへのリンクは自由に行っていただいて結構ですが、できるだけトップページへのリンクをお願いいたします。
リンク依頼や、各種メディアへの本サイト及び問診票の掲載依頼、問診票の内容(翻訳、表記について)に関する問い合わせなどは問い合わせフォームを御利用ください。
(フォームは次の2ヶ所へ送信されます。)
 財団法人かながわ国際交流財団 多文化共生・協働推進課
 NPO法人国際交流ハーティ港南台

 Web版多言語医療問診票制作者
NPO法人国際交流ハーティ港南台、財団法人かながわ国際交流財団、デジタリウム・プロジェクツ、イリュージョン・ミル
 著作権について
問診票の著作権は「NPO法人国際交流ハーティ港南台」が所有しています。
 医療関連情報リンク
 このサイトがつくられた経緯
このサイトのもととなる問診票を作成した外国人支援ボランティア「NPO法人国際交流ハーティ港南台」は、日本語が全くわからず、孤独感から全身に不調をきたしていたある在住の外国人と出会い、彼女の通院に付き添って医療通訳の必要性を痛感したのがきっかけで発足しました。1992年の設立以来、医療通訳ボランティアに取り組み、さまざまな努力を重ねてきましたが、本格的に医療通訳をしていくには多くの困難があることを認識しました。そこで、医療通訳に代わるものとして、病院で利用できる多言語の問診票を4カ年かけて、10科目、13言語に翻訳し作成しました。更に2年後には、4言語を追加しました。
これらの問診票は、地域の医師会のアドバイスをはじめ、多くの医師、語学教師、外国人そしてNPO法人国際交流ハーティ港南台メンバー等多くの人々のボランティアによって、不安な気持ちで受診する外国人の助けとなることを願って作成されました。
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