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国際協力事業部湘南国際村学術研究センターあーすぷらざ

   
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E・S・D教材総合展〜教材見本市と活用セミナー〜

ESDとは、「いいね・すぐに・できそう」の略?
多忙な教員の方々が、「総合学習」や教科教育ですぐに使える教材を集めた見本市を開きます。
夏の一時、ネパールの再現家屋や世界の楽器などが展示されている「あーすぷらざ」を訪れ、国際理解や環境教育、社会科や美術等の教科で活用できる教材に触れてみませんか?
この日は、教材を授業にどう活かすを考える模擬授業や活用セミナーを同時開催します。 また、当日は、関連教材・書籍の販売もいたします。

※「ESD」の本当の意味は、「持続可能な開発のための教育(education for sustainable development)」。
従来の国際理解教育、環境教育、人権教育、メディア教育などを統合した教育概念で、国連ユネスコが、2005年より世界各国で推進している教育活動です。

日時:2009年8月18日(火)10:00〜17:00 終了
●場所:あーすぷらざ1Fワークショップルーム、研修室A、2F調査室 他
●内容: ●主催:
(財)かながわ国際交流財団
●協力:
人づくり・学びの場としての美術館活用推進委員会
●後援:
横浜市教育委員会、横須賀市教育委員会、藤沢市教育委員会
●申込み方法:
TEL、FAX、E-mailいずれかで下記の情報をお知らせください。
(1)氏名 (2)団体(学校名) (3)連絡先(TEL又はE-mail )(4)希望のワークショップ・基調講演>
●問合せ:
(財)かながわ国際交流財団 情報サービス課(渡辺)
TEL:045-896-2896 FAX:045-896-2945
E-mail:kikaku@k-i-a.or.jp(件名は「ESD教材展」でお願いします)

■ 10:30〜12:00 ワークショップA

※3コマから1つ選んでください
A1 世界がもし100人の村だったら
ファシリテーター:西あい ((特活)開発教育協会)
世界の人口を100人に縮めるとどうなるでしょう。世界の格差や多様性を体感的に知るワークです。世界の現状を知るための導入教材として最適です。
A2 「Museum Box 宝箱」
ファシリテーター:稲庭彩和子(神奈川県立近代美術館)
「宝箱」には神奈川県立近代美術館を代表する「作品カード」56点と、美術館の裏方の仕事をたどる「すごろく」が入っています。 作品カードをながめたり、すごろくで遊んで、お気に入りの作品を見つけてみましょう。
A3  「地球の水ものがたり」
ファシリテーター:未定(WE21ジャパン)
地球の水には限りがあり、水が豊富と言われている日本で暮らす私たちがどのくらい水を使っているのか、世界の国々ではどうかを知ることで、水で問題を抱えている人たちがいるということに気付きます。そこから私たちにできることを考えましょう。
 

■ 13:30〜15:00 基調講演「教材から広がる豊かな学び」

講師:渡部淳(日本大学文理学部教育学科教授)

【講師プロフィール】
日本大学教育学科教授。専攻分野は、教育内容・方法論、国際理解教育論。
世界各国の授業形態の比較研究をもとに、生徒が主体となる獲得型授業の研究や知的探求の活動を演劇的表現活動へと展開するプロジェクト学習の開発・普及に携わる。

【参加者へのメッセージ】
未来を担う若者たちには、五感や想像力を駆使して全身で課題に取り組む、豊かな“学びの経験”をもって欲しい、と願っています。
それを可能にする教師の役割と資質について、会場のみなさんと一緒に考えてみましょう。


■ 15:15〜16:00 ワークショップB

※3コマから1つ選んでください
B1 「カレーキット」
ファシリテーター:中山京子(ノートルダム女子大学)
カレーという身近な「食」を切り口に、文化の多様性や相互依存関係について学ぶ「カレーキット」の仕組みを探ってみましょう。
B2 「楽しくなければ学習じゃない」
ファシリテーター:羽角章(新しい環境学習をつくるネットワーク)
「楽しくなければ学習じゃない」をモットーに教材を開発しています。 身近なコンビニをテーマに、エコと地域のもんだいについて考えた「エココンビニゲーム」を使ったワークショップを行います。

B3 「地球の仲間たち」

ファシリテーター:臼井香里・長島由紀子・好光紀(開発教育を考える会)
同じ地球に生きる仲間たちの生活を知ってもらうことをねらいとしたフォトランゲージ教材。 海外で生活する青年海外協力隊員が身近な子どもを取材し、国内の会員がパートナーとなり作成しています。 子どもの話す母語を目や耳から体感できる工夫をした母語バージョンが今年も2カ国加わりました。CDバージョンも使いやすい教案満載。日々進化している教材です。

 

 


■16:10〜16:55 ワークショップC

※3コマから1つ選んでください
C1 「移民カルタ」
ファシリテーター:中山京子(ノートルダム女子大学)、福山文子(JICA横浜 海外移住資料館)
日本人の海外移住の歴史、移住者の生活や心情、日本に住む日系人の生活や思いなど、子どもたちにも知ってほしい移民に関するさまざまな事柄をかるたにしました。
絵札の裏には読み札の解説がありますので、遊びを通して楽しみながら学ぶことができます。
C2 「もうひとつのウサギとカメ」
ファシリテーター:中山周治(かながわメディアリテラシー研究所)
物語「ウサギとカメ」を題材に、放送される映像は作られたものであり、さまざまなメッセージが含まれていることを理解するとともに、具体的な映像の表現技法や放送の公共性や放送倫理といった問題に触れながら、どう“学び”としていくかを考えます。
C3 「マジカルバナナ−食べ物を見る目を問い直す−」
ファシリテーター:斎藤聖((特活)地球の木)
毎日私たちの口に入る食べ物はどこから来て、どんな人たちが作っているのでしょうか? 私たちの「買う」「食べる」という行動が、世界のどんなところに、どのような影響を与えているのか身近な果物バナナを通して考えましょう。


 

 
   
   
   
 
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