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企画展

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年3回、「地球規模の課題」や「世界の文化」「国際協力」「平和」「多文化共生」などをテーマにプラザ企画展示を開催しています。
 

【本年度の企画展のご紹介】

■2010年6月12日(土)~7月31日(土)「微笑を浮かべて」(終了しました)
『ライフ』誌の報道写真家4人が戦争と終戦を、各々の写真家の感性で捉えた写真作品は、起きた戦争の現実と未来への望みを表現しています。写された当時の 情景や日本人の姿は、遠く感じられるように思えます。しかし、高質なヴィンテージプリント作品は、遠くにあった戦後65年の時間軸を一気に駆け上がり、戦 争の悲惨さを再認識させ、敗戦から立ち直ろうとする日本人の姿を浮かび上がらせてくれます。出品写真家のひとり、ジョン・スウォープから向けられた日本人 の顔には「微笑(ほほえみ)」が浮かぶ。戦争が終わったという安堵の笑みなのでしょうか。ロバート・キャパ、ユージン・スミス、ジョン・スウオープ、三木 淳の157点を展示します。

■2010年10月2日(土)~11月28日(日)「母なるメコン写真展~大河の恵みと多様なくらし~」
ヒマラヤの一滴が大河となり南シナ海へ。
標高5000mの源流から海抜0mのデルタ地帯まで、中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを流れる壮大なメコン河。 有史以前から変わることなく流れているメコンという1つの河でつながった流域の人々は、河の恵みを受けて日常を生きている。国境は後からできた。 豊饒メコンを象徴する水上マーケット、真っ赤に燃える太陽が沈む優しくゆったりとした時間、無邪気に遊ぶこども達・・・。 河口から源流までを遡って旅をした写真家、鎌澤久也の写真約100点を展示します。
「母なる大河」と呼ばれ親しまれ、人々を見守り包み込んでいるこの河の魅力を、是非ご覧ください。

■2010年1月末~予定「アルベール・カーン展(仮題)」
19世紀フランスの富豪アルベール・カーンが私財を投じて、当時の最新カラー写真技術を携えたカメラマンを世界中に派遣し、記録した総数7万2千点の写真コレクションの中から、今では見られない、民族性豊かな20世紀初頭の世界をカラー写真で展示します。

 

 

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