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国際協力事業部湘南国際村学術研究センターあーすぷらざ
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財団理念
 
近年、社会経済のグローバル化・ボーダレス化の進展に伴い、国と国、地域と地域、そして人と人との国際的な相互依存関係がより一層深まる中で、平和、環境、貧困、人権などの地球規模の諸課題がクローズアップされています。また、外国籍県民の増加・定住化が進むとともに、NGOやNPOによる身近なところからの国際活動への取組も活発に行われており、地域社会を取り巻く環境も大きく変化しています。
こうした中で、地球規模の課題の解決に向けて、地域からどのように貢献したらよいかを模索しつつ、国境を越えた交流・協力を深めていくこと、また、国籍や民族、文化の違いを理解し合い、認め合いながら外国籍県民とともに生きる地域社会づくりを進めることが求められています。
財団法人かながわ国際交流財団は、財団法人神奈川県国際交流協会※1と財団法人かながわ学術研究交流財団※2が、2007年4月に統合して発足し、以下の4つの取り組みを重点的に推進しています。
 
県民の国際交流・協力活動を情報、ノウハウ、資金面から支援する取り組み 外国籍県民との相互理解を深めるなど、多文化共生社会の実現に向けた取り組み 次代を担う青少年を中心に、世界で活躍できる国際人材を育成する取り組み 学術・文化交流を通じ、地球規模の課題の解決に向けた地域からの提案を、県民はじめ国内外に発信
 

※1 1977年(昭和52年)に設立以来、市民レベルの国際交流・協力活動を支援する中核組織として、地球市民意識の高揚と多文化共生の地域社会作りを進めた財団法人。

※2 1992年(平成4年)以来、湘南国際村を活動拠点に、人文・社会科学分野を中心に地域と世界に共通する課題に関する研究、人材育成、学術・文化交流事業を展開した財団法人。

 

   
 
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