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| 「持続可能な社会へ向けて〜生命をめぐる対話〜」<フォーラム記録集> のご紹介 |
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2008年1月に開催した湘南国際村フォーラム「持続可能な社会へ向けて〜生命をめぐる対話〜」の記録集。多様な分野の有識者による3つのレクチャーと対話を収録。細分化された学問の枠を越えるアカデミズムの冒険を通して、“生命のつながり”を考える。
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経済的価値を追求する影で進行する、環境破壊や格差という社会的病理―
合理的思考というフィルターでは、すくい取れず、見過ごされてしまうもの―
だからこそ、いま見つめなおす“生命のつながり”
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税込価格:1,000円(送料無料)、A5判、180ページ
2008年6月23日発行
企画・編集:財団法人かながわ国際交流財団 湘南国際村学術研究センター
(担当:清水)
【お申込み方法】申込用紙はこちら→PDFファイル
申込用紙記載の項目についてご記入の上、ファックスまたはEメールにて財団までお申込みください。こちらから「ご案内」と「お振込銀行口座」をお送りします。
ファックス:046-858-1210
メールでのお申込みはこちらから
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(PDFファイル) |
■3つのレクチャー
「ヒトはどこへ向かうのか」 長谷川眞理子 進化生物学 (総合研究大学院大学教授)
「全体性を志向する『健康』という概念」
江藤裕之 言語学 (長野県看護大学准教授/湘南国際村学術研究センター客員研究員)
「新たな福祉国家像の視座」 炭谷 茂 社会福祉 (前環境事務次官)
■総括セッション
「“生命のつながり”を中心に据えた社会へ」
モデレーター:山崎美貴子 (神奈川県立保健福祉大学学長)
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■討 議 者
3つの各レクチャー終了後と総括セッションにて 講師とともにディスカッションいただいた方々
中村丁次 栄養学 (神奈川県立保健福祉大学教授)
大塚隆志 環境政策 (地球環境戦略研究機関主任研究員)
佐々木顕 理論生物学 (総合研究大学院大学教授)
本郷一美 先史人類学 (総合研究大学院大学准教授)
林 容子 アート (尚美学園大学准教授/アーツアライブ代表)
濱田 陽 宗教学 (帝京大学文学部講師)
西條剛央 心理学 (日本学術振興会特別研究員)
福原義春 (かながわ国際交流財団理事長) |
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