悠久なるシルクロード

 

......ウズベキスタン陶器の魅力......

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第5期 平山郁夫コレクション展ー秋

「悠久なるシルクロード −ウズベキスタン陶器の魅力」は、

2007年12月2日をもって終了いたしました。

たくさんの皆様のご鑑賞、誠にありがとうございました。

  ウズベキスタン共和国はユーラシア大陸の中央部に位置しており、青い都市サマルカンドや、聖なる古都ブハラを有していることから、「中央アジアの宝石」とも称される美しい国です。かつてこの地の優れた工芸品のひとつとして陶器があり、各地に長い歴史をもつ窯が存在しました。1991年に独立を果たした後は経済が崩壊したことから、ウズベキスタンの陶芸家はじめ芸術家は創作活動を断念し、他の職業に就くことを余儀なくされましたが、平山郁夫氏の尽力で創作活動が再開されました。

 第五期(後期)シルクロード平山郁夫コレクションでは、平山郁夫シルクロード美術館のコレクションの中から、ウズベキスタン原産の陶器類に焦点を当て、遥かかなた、シルクロードのオアシス都市を鮮やかに彩ったイスラム美術の魅力をご紹介いたします。イスラム装飾踏襲の上にも、鮮明な色調と独創的なデザインと特徴とするウズベキスタン陶器の伝統を後世に繋げるため、激動する社会情勢の渦中にあっても、創作活動の尊属を叶えた現代のウズベキスタンの陶芸家による生命力あふれる作品の数々をご鑑賞ください。

● 毎週土曜日午後2時から、学芸員のギャラリートークがあります。

● 9月23日(日)、10月14日(日)、28日(日) 

   午後2時からサロンコンサートがあります。
    ※展示室の入場料のみでご鑑賞いただけます。

● 10月21日(日) 元ウズベキスタン大使 孫崎享氏による
   セミナーを開催します。
   セミナーチラシはこちら(pdf形式、オモテウラ)
   ※詳細はお問い合わせください。
     046−855−1823(展示室直通)


湘南国際村センター展示室へようこそ! 
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