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湘南国際村学術研究センタートップページ > これまでのセミナーの講師・討議者の紹介
 これまでのセミナーの講師・討議者の紹介 (一部)
(アルファベット・50音順)
※ プロフィールはセミナー開催当時のものです
 一覧
A to Z
 
Mr. Neal Benezra (サンフランシスコ近代美術館長)
Ms. Francoise Cachin (前フランス国立美術館総局長)
Mr. James Cuno (シカゴ美術館会長・館長)
Mr. Hans van Ginkel (国連大学長)
Mr. Mark Jones (ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館長)
Mr. Ronald de Leeuw (アムステルダム国立博物館長)
Mr. Richard KOO (株式会社野村総合研究所研究創発センター主席研究員・チーフエコノミスト)
Mr. Lars Nittve (ストックホルム国立近代美術館長)
Mr. Alfred Pacquement (ボンピドウー・センター国立近代美術館長)
Mr. Richard Pott (ハノーバー大学植物社会学研究所教授)
Ms. Katharine Lee Reid (クリーヴランド美術館長)

あ行
 
明石 康 (元国連事務次長・スリランカ問題担当日本政府代表)
五十嵐 武士 (東京大学大学院法学政治学研究科教授)
池田 清彦 (早稲田大学国際教養学部教授)
伊豫谷 登士翁 (一橋大学大学院社会学研究科教授)
内田 孟男 (中央大学大学院経済学研究科教授)
大岡 信 詩人、文化功労者、文化勲章受章者
大原 謙一郎 (大原美術館理事長)
岡部 直明 (日本経済新聞社主幹)
緒方 貞子 (独立行政法人国際協力機構(JICA)理事長)

か行
 
勝俣 誠 (明治学院大学国際平和研究所所長・教授)
金澤 史男 (横浜国立大学大学院国際社会科学研究科長・教授)
樺山 紘一 (東京大学名誉教授、印刷博物館館長)
北川 フラム (アートディレクター・アートフロントギャラリー主宰)
工藤 裕子 (中央大学法学部教授)
小浜 裕久 (静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授)
小林 重敬 (横浜国立大学大学院工学研究院教授)

さ行
 
陣内 秀信 (法政大学工学部教授)
鈴木 佑司 (法政大学法学部教授)
炭谷 茂 (環境事務次官、環境福祉学会アドバイザー)

た行
 
高階 秀爾 (大原美術館長)
高島 肇久 (外務省参与)
竹内 恒夫 (地球環境戦略研究機関(IGES)上席研究アドバイザー)
竹中 千春 (明治学院大学国際学部教授)
田島 英一 (慶應義塾大学総合政策学部助教授)
露木 順一 (開成町長)
鳥井 弘之 (東京工業大学原子炉工学研究所教授)

は行
 
坂東 眞理子 (昭和女子大学副学長・ハーバード大学客員研究員)
伴野 文夫 (EU-Japan Fest 日本委員会委員) 
平野 雅章 (早稲田大学経営専門職大学院教授) 
福川 伸次 (財団法人機械産業記念事業財団会長)
藤原 帰一 (東京大学大学院法学政治学研究科教授)
舩橋 晴雄 (シリウスインスティテュート株式会社代表取締役)

ま行
 
三橋 規宏 (経済・環境ジャーナリスト、千葉商科大学政策情報学部教授)
蓑 豊 (金沢21世紀美術館長)
宮脇 昭 (国際生態学センター研究所所長)
諸富 徹 (京都大学大学院経済学研究科助教授)

や行
 
山脇 直司 (東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授)
雪山 行二 (横浜美術館館長)

わ行
 
王 敏 (法政大学国際日本学研究センター教授)
 


 
福原  義春 (財団法人かながわ学術研究交流財団理事長、株式会社資生堂名誉会長)

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<A to Z>

Mr. Neal Benezra

■ 参加セミナー
2005年度 第2回21世紀ミュージアム・サミット (第2回基調講演者) 

■ プロフィール
サンフランシスコ近代美術館長(アメリカ)。 シカゴ美術館において、副館長および現代美術を対象とするフランシス・アンド・トマス・デイットマー基金による学芸員を兼任後、 2002年8月からサンフランシスコ近代美術館長を務める。シカゴ美術館奉職以前のスミソニアン協会時代、 同氏が企画した展覧会「ブルース・ナウマン」が米国大学芸術協会から「優秀展示賞」を、 国際美術評論家連盟から「最優秀展示カタログ」と「最優秀美術館展示」の第二席を受賞。 また、「マーティン・フーリエ」についても、「1992年度優秀展示賞」と「1991〜92年卓越した美術館展示賞」を受賞した。 2004年春には「ポップ! サンフランシスコのコレクションから」を共同で企画。 同氏はピュー芸術フェローシップ、全米芸術基金(NEA)、および全米人文基金(NEH)の助成審査委員を務めてきた。 カリフォルニア大学サンフランシスコ校の芸術諮問委員会の委員であり、また選出委員として美術館長協会(AAMD)、 および現代美術の博物館とコレクション国際委員会(CIMAM)にも名を連ねている。1983年、スタンフォード大学にて博士号を取得。
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Ms. Francoise Cachin

■ 参加セミナー
2003年度 第1回21世紀ミュージアム・サミット (第1回基調講演者) 

■ プロフィール
前フランス国立美術館総局長(フランス)。 フランス美術館連合の名誉会長。19世紀後半から20世紀前半のフランス絵画を専門とする美術史家。 1968年にフランス国立美術館連合の学芸員、1986年、オルセー美術館長、1994年から2001年、文化省フランス美術館総局長を務めた。 マネ、ゴーガン、スーラ、シニャックに関する著作も多く、これらの作家に関する作品カタログ(catalogue raisonne)を出版している。また、国際的な美術展を多く手がけており、 クレー展(1970年、パリにて)、イタリア未来派展(1973年、パリにて)、マネ展(1983年、パリ、ニューヨークにて)、 ゴーガン展(1989年、ワシントン、シカゴ、パリにて)、スーラ展(1991年、パリ、ニューヨークにて)、 セザンヌ展(1995年、パリ、ロンドン、フィラデルフィアにて)、地中海派展(2002年、パリにて)等が代表的なものである。
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Mr. James Cuno

■ 参加セミナー
2003年度 第1回21世紀ミュージアム・サミット (第1回基調講演者) 

■ プロフィール
コートールド美術研究所教授・館長(イギリス)、シカゴ美術館会長・館長(アメリカ)。 1991年から2003年、ハーヴァード大学美術館の教授兼館長として、国内・国際的な美術展の開催に加え、同美術館史上最大規模の資金調達活動を指揮し、 新たに近代美術、現代美術、写真、イスラム芸術および古銭学の分野に学芸員のポジションを創設した。2003年よりコートールド美術研究所教授教授・館長。 コートールド美術研究所は、美術史および芸術作品の修復・保存研究の中心として英国で最大の、古い歴史ある研究所である。 その後、シカゴ美術館の会長および館長に指名され、2004年9月に就任。19世紀フランス美術から現代文化政策まで多岐にわたる分野の著作があり、 講演活動でも活躍。最新の著作“Whose Muse? Art Museums and the Public Trust”(『美の女神ミューズは誰のものであるべきか? 美術館とその公共の責任』)には、 英米の主要な美術館長5名によるエッセーが含まれ、公共機関としての美術館のあり方が追求されている。
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Mr. Hans van Ginkel
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (基調講演者)

■ プロフィール
国連大学長、国連事務次長。専門は都市および地域開発、人口および住宅研究。 地理の専門的知識を社会に応用することに強い関心を持ち、特に都市および地域計画、公共住宅政策、住宅市場、一般行政に尽力。 オランダ・ユトレヒト大学にて社会科学博士号を取得、ルーマニア・クルジュナポカ大学より名誉博士号を授与。 ユトレヒト大学地理学部講師、同大人文地理・計画担当教授、同大地理科学部長、同大学長を歴任し、1997年9月より現職。
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Mr. Mark Jones
■ 参加セミナー
2005年度 第2回21世紀ミュージアム・サミット (第2回基調講演者)

■ プロフィール
ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館長(イギリス)。オックスフォード大学ウースター・カレッジで哲学、政治学、経済学を修め、 コートールド美術研究所で修士号を取得。1969年のシンガポール国立博物館における半年間の勤務を含め、 大英博物館コイン・メダル部長補佐(1974年から1990年)および同部長(1990年から1992年)などを歴任。 2001年5月より現職。国立スコットランド博物館長在職中には、新たなテクノロジーを利用した博物館、ギャラリー、アーカイブなどの所蔵品へのアクセスを提供し、 それら資料を用いたインターネット用教材を作り上げるスコットランド文化資源アクセスネットワーク(SCRAN)の創出にも積極的に関わった。 現在、ルイ14世の(彫像)メダルに関する書物の執筆中で、専攻の学問分野に対して意欲的に取り組んでいる。 エジンバラ大学名誉教授、エジンバラ学士院会員、ロイヤル・ホロウェイ・カレッジ(ロンドン大学)名誉文学博士。
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Mr. Ronald de Leeuw
■ 参加セミナー
2003年度 第1回21世紀ミュージアム・サミット (第1回基調講演者)

■ プロフィール
アムステルダム国立博物館長(オランダ)。国立ライデン大学にて美術史を専攻し、優等博士号を取得。 1977年から84年、ハーグ市、オランダ国立文化財コレクション展覧会部長、続いてハーグ市、オランダ政府美術庁主席学芸員、 1986年から96年、ヴァン・ゴッホ美術館(1990年、ハーグ市メスダッハ美術館を併合)館長を兼任。 1994年からアムステルダム自由大学にて博物館学・収集史の特命教授として教鞭をとる。1996年から現職。 以来、国立美術館財団会長、オランダ国家助成美術館協会副会長のほか、2002年からは新オランダ国立美術館プロジェクト長も務める。 ヴァン・ゴッホ美術館長在任期間中には、19世紀フランス美術を中心とした展覧会を多数開催し、1990年にはヴァン・ゴッホ回顧展を開催した。 さらに1991年、ヴァン・ゴッホ美術館の新館建設に際しては、建築家黒川紀章氏に建築を依頼し、その資金調達にも奔走した。 1994年にはオランダ国内の国立美術館の民営化に尽力。1995年、ハーグ市メスダッハ美術館を改築。 1999年にはオランダ国立美術館改修プロジェクトの2億7200万ユーロの資金を調達した。
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Mr. Richard KOO
■ 参加セミナー
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)

■ プロフィール
株式会社野村総合研究所研究創発センター主席研究員・チーフエコノミスト。1954年生まれ。 専門は、マクロ経済全般、マクロ経済理論、金融・銀行行政、国際資本移動と為替レート、日本・アジアの安全保障問題。 カリフォルニア大学バークレー校卒業後、ピアノ・メーカーに勤務した後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で博士課程修了。 FRBドクターフェローを経て、81年、米国の中央銀行であるニューヨーク連邦準備銀行に入行。調査局、外国局などでエコノミストとして活躍し、 野村総合研究所に入社。投資調査部、経済研究部等を経て現職。98年から早稲田大学客員教授を、公職として内閣府経済動向分析・検討会議委員、 防衛研究所防衛戦略会議委員も務める。95年-97年、人気アナリストランキング・エコノミスト部門1位(『日経金融新聞』)、 98‐2000年、債券アナリストランキング・エコノミスト部門1位(『日経公社債情報』)、2001年9月には米国でも権威の高いNational Association for Business Economicsで、 2000‐2001年の最優秀論文としてAbramson賞を受賞。著書に『日本経済・回復への青写真』(PHP研究所)、『デフレとバランスシート不況の経済学』(徳間書店)ほか多数。
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Mr. Lars Nittve
■ 参加セミナー
2005年度 第2回21世紀ミュージアム・サミット (第2回基調講演者)

■ プロフィール
ストックホルム国立近代美術館長(スウェーデン)。1953年ストックホルム生まれ。 1978年から1985年、ストックホルム大学で美術史の講師を務めた。 ストックホルムの日刊紙『スヴェンスカ・ダグブラデト』やニューヨークのアートマガジン『アートフォーラム』などにも批評家として定期的に寄稿している。 1986年、ストックホルム国立近代美術館の主任学芸員に任命され、その後1990年から1995年、スウェーデンのマルメにあるローゼウムの館長を務める。 1995年7月、デンマークのフムレベックにあるルイジアナ近代美術館長に就任。1998年、2000年5月、開館予定であったテート・モダンの館長に任命される。 2001年11月より現職。また、これまでに大型展覧会の企画運営や国際賞の審査員を数多く務めてきた。 スウェーデン内外の雑誌や目録の記事執筆に加え、美術に関する著作も多数発表している。
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Mr. Alfred Pacquement
■ 参加セミナー
2005年度 第2回21世紀ミュージアム・サミット (第2回基調講演者)

■ プロフィール
ボンピドウー・センター国立近代美術館長(フランス)。 パリ大学で美術史研究を終了後、国立現代美術センター企画担当者となる。 同センターで自身初めての展覧会を企画し、同時に第7回パリ・ビエンナーレ展(1971年)と「フランスにおける現代美衝の12年」(1972年)の企画運営を担当。 1974年から1987年、ボンピドゥー・センターのスタッフに加わり、国立近代美術館で現代美術担当の学芸員を務めた。 その後、1990年にジュ・ドゥ・ポーム国立美術館長となり、1993年から文化コミュニケーション省造形美術担当責任者を務める。 1996年、国立高等美術学校の校長となり、2000年9月にはボンピドウー・センター国立近代美術館長に任命された。 学芸員としてフランス内外で数多くの展覧会の企画運営を行う。 また、批評家兼美術史家でもあり、フランク・ステラ、リチャード・セラ、アンリ・ミショー、クロード・ヴィアラに関する研究や、 フランスの美術に関する数多くのエッセーも発表している。国際美術評論家連盟(AICA)および国際博物館会議(ICOM)の会員。 2004年10月同会議の現代美術の博物館とコレクション国際委員会(CIMAM)の委員長に選出される。
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Mr. Richard Pott
■ 参加セミナー
2004年度 湘南国際村アカデミア (講師)

■ プロフィール
(ハノーバー大学植物社会学研究所教授)
1951年ドイツ・テクレンブルグ生まれ。潜在植生理論の生みの親、ラインホルト・チュクセン教授のもとで、植物社会学を学ぶ。 専門は高山植生、若くしてその才能を認められ、ドイツにおける植生研究をリードし、ハノーバー大学の副学長を歴任。 現在は「自然資源の有効活用による都市の活性化」にも参画し、自然保護の思想から積極的に人間と自然との共生の方法を提案している。
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Ms. Katharine Lee Reid
■ 参加セミナー
2003年度 第1回21世紀ミュージアム・サミット (第1回基調講演者)

■ プロフィール
クリーヴランド美術館長(アメリカ)。ヴァージニア美術館長を務めた後、2000年3月、クリーヴランド美術館館長に就任。 シカゴ美術館長補佐、副館長を歴任。ノース・カロライナ大学チャペル・ヒル校のアクランド美術館、シカゴ大学美術館、 およびオハイオ州のトレド美術館で学芸員を務めた経験を持つ。同氏はヴァッサー大学を優等で卒業後、ハーヴァード大学大学院で研究。 フルブライト奨学生としてソルボンヌ、パリ芸術・考古学研究所で、またフォード財団奨学金を得てトレド美術館で研究を行った。 2000年から2001年、美術館長協会(AAMD)の会長を務めるとともに、同協会理事も歴任。アメリカ博物館協会(AAM)理事を2度務め、 同協会の博物館認定事業委員会の名誉委員でもある。現在、ヴァン・ゴッホ美術館とアメリカ芸術連盟(AFA)の理事を務める。
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<あ行>
明石 康
■ 参加セミナー
2006年度 国連大学グローバルセミナー (講師)
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (基調講演者)

■ プロフィール
元国連事務次長・スリランカ問題担当日本政府代表。1931年生まれ。 東京大学教養学部卒業、フルブライト奨学生としてバージニア大学大学院修了。 1957年日本人初の国連入り。国連事務次長、国連カンボジア暫定統治機構事務総長特別代表、 旧ユーゴスラビア担当事務総長特別代表などを歴任。著書に『平和への架け橋』(講談社)、『生きることにも心せき』(中央公論新社)、 『忍耐と希望−カンボジアの560日』(朝日新聞社)ほか多数。
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五十嵐 武士

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)

■ プロフィール
東京大学大学院法学政治学研究科教授。1946年生まれ。専門はアメリカ政治外交史、比較政治。 東京大学卒業後、筑波大学社会科学系講師、東京大学法学部助教授、米国ウイルソン・センター研究員等を歴任。 著書に『政策革新の政治学』、『日米関係と東アジア』、『覇権国アメリカの再編』(以上東京大学出版会)、『戦後日米関係の形成』(講談社)、 編著に『アメリカの社会と政治』(有斐閣)、『太平洋世界の国際関係』(彩流社)、『アメリカ外交と二一世紀の世界』(昭和堂)ほか多数。

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池田 清彦
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討論者) 

■ プロフィール

早稲田大学国際教養学部教授。1947年東京生まれ。東京教育大学理学部生物学科卒業。東京都立大学大学院理学研究科博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て現職。多元的な価値観に基づく構造主義科学論を提唱して、注目を集めている。主な著書に、『科学教の迷信』(洋泉社)、『構造主義科学論の冒険』(講談社学術文庫)、『構造主義生物学とは何か』(海鳴社)、『生命の形式』(哲学書房)、『正しく生きるとはどういうことか』(新潮社)ほか多数。

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伊豫谷 登士翁

■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (講師)

■ プロフィール

一橋大学大学院社会学研究科教授。 1947年生まれ。 専門は、世界経済論、移民研究。滋賀大学経済学部卒業後、京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。 東京外国語大学講師、同助教授、同教授を経て、1997年から現職。著書に『グローバリゼーションとは何か―液状化する世界を読み解く』(平凡社新書)、 『グローバリゼーションと移民』(有信堂高文社)ほか多数。

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内田 孟男
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 
2005年度 国連大学グローバルセミナー (講演者)
2004年度 国連大学グローバルセミナー (プログラム委員)

■ プロフィール
中央大学大学院経済学研究科教授。 専門は国際公共政策、国際機構、国際政治。国際基督教大学卒業後、フレッチャー法律外交大学院にて博士号取得。 ユネスコ本部社会科学局プログラム・スペシャリスト、および国連大学学術審議官として勤務を経て1995年より現職。 日本国連学会運営委員、国連システム学術評議会(ACUNS)の理事(2001-03)を勤める。最近の著作には、「国際機構と知的協力」(『国際機構と国際協力』三省堂)、 「国連事務総長の紛争解決における役割の変遷」(『国連の紛争予防・解決機能』中央大学出版会)、「国際テロリズムと国連」(『法学新報』中央大学出版会)、 『グローバル・ガバナンスの理論と政策』(編著、中央大学出版会)など。
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大岡 信

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (基調講演者)
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■ プロフィール
詩人。文化功労者。文化勲章受章者、日本芸術院会員。1931年、静岡県生まれ。主な著作に、詩集『記憶と現在』、『故郷の水へのメッセージ』(現代詩花椿賞)、『世紀の変り目にしやがみこんで』、評論『現代詩人論』、『詩人・菅原道真』(芸術選奨文部大臣賞)、『紀貫之』(読売文学賞)、『折々のうた』(菊池寛賞)他多数。

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大原 謙一郎
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師) 

■ プロフィール
東京大学経済学部卒。エール大学大学院博士課程修了。クラレ副社長、中国銀行副頭取、岡山経済同友会代表幹事など歴任。現在、(財)大原美術館理事長として財団法人の経営に当たるかたわら、倉敷芸術科学大学客員教授として非営利事業経営論を講義。他に倉敷中央病院理事長、倉敷商工会議所会頭、岡山県教育委員、岡山文化連名会長等を兼ねる。
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岡部 直明 
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討論者) 

■ プロフィール
日本経済新聞社主幹、早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授。1947年高知県生まれ。1969年早稲田大学政治経済学部卒業。同年日本経済新聞社入社。経済部記者、ブリュッセル特派員、ニューヨーク支局長、論説主幹などを経て、現職。著書に、『応酬―円・ドルの政治力学』(日本経済新聞社)、『日本経済入門』(日本経済新聞社)など。
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緒方 貞子
■ 参加セミナー
2003年度 国連大学グローバルセミナー (基調講演者)
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■ プロフィール
国際政治学者。現・独立行政法人国際協力機構(JICA)理事長(2003年10月より)。1927年生まれ。1963年にカリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号を取得後、68年に国連総会の日本政府代表の一員となったのをはじめとして以後、様々な形で国連の人権、人道問題に関わる。
1976年には日本で最初の女性の国連代表部公使に就任、さらにはUNICEF執行理事会議長も務める。1991年に第8代国連難民高等弁務官に就任後、2度の再選を経て2000年12月末まで任務を全うする。2001年6月にアマルティア・セン氏とともに人間の安全保障委員会の共同議長に就任し、同年11月には日本国のアフガニスタン支援総理特別代表に任命された。2002年1月に行われたアフガニスタン復興支援国際会議においては共同議長を務めた。
主な著作に、『私の仕事−国連難民高等弁務官の10年と平和の構築』(草思社)、『難民をつくらぬ世界へ』(岩波ブックレット)など。
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<か行>
勝俣 誠
■ 参加セミナー
2006年度 湘南国際村青少年国際セミナー (第1回 講師)
2006年度 「青少年国際人材育成」研究成果発表会 (パネリスト)
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 
2005年度 青少年国際セミナー(ゼミナール講師)

■ プロフィール
明治学院大学教授国際学部教授、同大学国際平和研究所所長。 専門は国際政治経済学、アフリカ地域研究。 早稲田大学経済学研究科修士課程修了、仏国パリ第1大学経済学博士課程修了(開発経済学博士)。 仏国パリ第3大学専任講師、西アフリカ・ダカール大、カナダ・モントリオール大客員教員等を経て現職。 著書に『グローバル化と人間の安全保障』(編著、日本経済評論社)、『アフリカの「難民」−グローバル化期の排除の諸位相』(「現代思想」2002年11月号)、 『現代アフリカ入門?』(岩波新書)、ミシェルボー著『資本主義の世界史』(共訳、藤原書店)、 ジャン ジグレール著、たかおまゆみ訳『世界の半分が飢えるのはなぜ?』(監訳と解説、合同出版)、 『アフリカは本当に貧しいのか』(朝日新聞社)。
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金澤 史男
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討論者) 

■ プロフィール

横浜国立大学大学院国際社会科学研究科長・教授。1953年生まれ。東京大学経済学部、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。1985年より静岡大学人文学部経済学科助教授、1990年横浜国立大学経済学部助教授、1995年横浜国立大学経済学部教授を経て、現職。現在、日本財政学会常任理事、日本地方財政学会常任理事。編著書に、『財政学』(有斐閣ブックス)、『近代日本都市史研究―地方都市からの再構成』(日本経済評論社)、『現代の公共事業―国際経験と日本』(日本経済評論社)など。

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樺山 紘一
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (モデレーター)
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (モデレーター) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (モデレーター)

■ プロフィール
東京大学名誉教授、印刷博物館館長。専門は西洋中世史、西洋文化史。 東京大学大学院修士課程修了後、京都大学助手、東京大学助教授、同大学教授、国立西洋美術館長を歴任し、2005年10月より現職。 著書に『ゴシック世界の思想像』(岩波書店)、『カタロニアへの眼』(刀水書房)、『西洋学事始』(日本評論社)、『ヨーロッパの出現』(講談社)、 『歴史のなかのからだ』(筑摩書房)ほか多数。
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北川 フラム 
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

アートディレクター(アートフロントギャラリー主宰)。1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。主なプロデュースとして、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」、現在のガウディブームの下地をつくった「アントニオ・ガウディ展」、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」等。まちづくりの実践では、94年度日本都市計画学会計画設計賞を受賞し、米軍基地跡地を文化の街にかえた「ファーレ立川アート計画」、新潟県十日町市を中心とした過疎の地域活性化プロジェクト「越後妻有アートネックレス整備構想」の総合ディレクター等多数。同プロジェクトによる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000」は、2001年の「ふるさとイベント大賞」のグランプリを受賞した。2003年には引き続き第2回目を担当し、2006年はその3回目が開催され35万人を超える人が来圏した。長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。現職および公職に、女子美術大学美術学部教授、地中美術館総合ディレクター、宇宙ステーション・JEM広報・情報センターアドバイザー、渋谷区まちづくり審議会委員、国民文化祭茨城県広域文化交流事業総合ディレクター等がある。URL http://www.artfront.co.jp

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工藤 裕子
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

中央大学法学部教授。1968年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学。公共政策学博士(イタリア共和国ヴェネツィア大学)。早稲田大学教育学部専任講師、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、早稲田大学教育学部助教授等を経て、2005年より現職。現在、道州制、地方自治体における行財政改革、公企業のコーポレート・ガバナンス、eガバナンス、イタリアにおける地方分権政策などの研究課題に取り組んでいる。国土交通省政策評価委員会委員、農林水産省政策評価委員会委員など公職多数。1996年にテレポート'96東京 テレポート研究フォーラム入賞。共著書、翻訳に、『パブリック・ガバナンス』(日本経済評論社)、『広域地方政府システムの提言』(総合研究開発機構)、“Pubblica amministrazione e competitivita’ territoriale” (FrancoAngeli)、『比較政治学―構造・動機・結果』(早稲田大学出版部)など。

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小浜 裕久
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール
静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授。1949年生まれ。 専門は、開発経済学。慶応義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了後、国際開発センター研究員、同センター主任研究員、 静岡県立大学国際関係学部助教授を経て現職。 著書に『ODAの経済学』(日本評論社)、『戦後日本の産業発展』(日本評論社)、『日本の国際貢献』(勁草書房)など。 翻訳に『有効な援助ファンジビリティと援助政策』(共訳)(東洋経済新報社)、『エコノミスト 南の貧困と闘う』(共訳)(東洋経済新報社)など。
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小林 重敬
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師) 

■ プロフィール
横浜国立大学大学院工学研究院教授。神奈川県総合計画審議会会長。東京大学工学部卒業後、東京大学大学院工学研究科博士課程修了、横浜国立大学助教授を経て、2002年より現職。工学博士。専攻は、都市計画学。研究テーマは、まちづくり条例、地域再生・都市再生、エリアマネジメント、土地利用と持続可能性。神奈川県総合計画審議会会長、国土審議会特別委員、社会資本整備審議会臨時委員など公職多数。編著に『コンバージョン、SOHOによる地域再生』(学芸出版社)、『エリアマネジメント』(学芸出版社)、『欧米のまちづくり・都市計画制度』(ぎょうせい)など多数。また、主な著作に『土地問題と都市計画』(共著・東京大学出版会)、『都市と土地の理論』(共著・ぎょうせい)などがある。
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陣内 秀信
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

法政大学工学部教授。1947年福岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。イタリア政府給費留学生として、ヴェネツィア建築大学に留学、ユネスコ・ローマセンターで研修。パレルモ大学、トレント大学、ローマ大学で契約教授を歴任。地中海各地で歴史的都市のフィールド調査を実施。1982年より現職。専攻はイタリア都市史、建築士。現在関心のある研究テーマに東京の都市論、水辺都市の再生。編著書に『里川の可能性―利水・治水・守水を共有する』(新曜社)、『イタリア 小さなまちの底力』(講談社)、南イタリア都市の居住空間―アマルフィ、レッチェ、シャッカ、サルデーニャ』(中央公論美術出版)など多数。

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鈴木 佑司

■ 参加セミナー

2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者)
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者)

■ プロフィール
法政大学法学部教授。1944年生まれ。専門は国際政治学。 研究テーマにアジア・太平洋の政治、東南アジア政治などがある。インドネシア大学講師、マラヤ大学教授、東京大学教養学部講師、 ジョンズ・ホプキンズ大学客員教授を歴任。著書に『People and Society in Indonesia』(Monash University Press)、『東南アジアの危機の構造』(剄草書房)。 共編著に『アジア・太平洋における地方の国際化』(法政大学出版局)ほか多数。

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炭谷 茂
■ 参加セミナー
2005年度 湘南国際村アカデミア (第1回 講師) 

■ プロフィール
環境事務次官/環境福祉学会アドバイザー。 1946 年富山県生まれ。 69 年東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)に入省。 97 年同省社会・援護局長、2001 年環境省官房長、地球環境局長、02 年総合環境政策局長を経て、 03 年環境事務次官。専攻は社会保障論、社会福祉学。 主な編著書は『ソーシャル・インクルージョンと社会起業の役割』(ぎょうせい)、『環境福祉学入門』 ( 環境新聞社 ) 等。
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高階 秀爾
■ 参加セミナー
2003年度 第1回21世紀ミュージアム・サミット (第1回 総監修・議長) 

■ プロフィール
西洋美術振興財団理事長・大原美術館長(元国立西洋美術館長)。 1953年、東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院在学中1954年から1959年、フランス政府招聘給費留学生として渡仏、 パリ大学附属美術研究所およびルーヴル学院で西洋近代美術史を専攻。1959年、国立西洋美術館勤務。 1971年、東京大学文学部助教授。1979年、同教授。1992年、国立西洋美術館長。2000年、同退官。2002年、大原美術館館長。 1992年、東京大学名誉教授。1997年、パリ第一大学名誉博士。1971年、芸術選奨文部大臣賞、1972年、翻訳文化賞、1981年、フランス芸術文芸シュヴァリエ勲章、 1989年、フランス芸術文芸オフィシエ勲章、1996年、フランス芸術文芸コマンドール勲章、2000年、紫綬褒章、2001年、フランス・レジオン・ドヌール・シュヴァリエ勲章、 2002年、日本芸術院賞・恩賜賞、2003年、イタリア・グランデ・ウフィチャーレ勲章など受賞。主著に、『名画を見る眼』正続(岩波新書)、 『ルネッサンスの光と闇』(中公文庫)、『日本近代美術史論』(講談社学術文庫)、『近代絵画史――ゴヤからモンドリアンまで』上下(中公新書)、 『ルネサンス夜話』(平凡社)、『20世紀美術』(ちくま文庫)、『フランス絵画史』(講談社学術文庫)、『芸術のパトロンたち』(岩波書店)、 『西洋の眼、日本の眼』(青土社)、『バロックの光と闇』(小学館)ほか多数。
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高島 肇久

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者)

2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール
外務省参与。 専門は国際関係、ジャーナリズム。 1963年学習院大学政経学部政治学科卒業後、2000年まで日本放送協会に放送記者として勤務。 国際連合広報センター(東京)所長、外務省外務報道官を経て、2005年より現職。

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竹内 恒夫
■ 参加セミナー
2005〜06年度 自治体における持続可能性政策研究 (研究会座長)

■ プロフィール
1954年愛知県生まれ。名古屋大学経済学部卒業。 1977年環境庁入庁(2001年から環境省に)。 地球温暖化、循環型社会づくりなどを中心に、 @二酸化炭素排出量、資源生産性などの国家目標づくり、 Aエコマーク・グリーン購入・エコアクション21・こどもエコクラブ・環境カウンセラーなどの政策手法の企画・導入、 B京都議定書の批准(2002年6月)などに携わってきた。 また、その間、1980年代はじめと90年代末の2度にわたりドイツ(ボン大学、ベルリン自由大学、ブッパータール研究所など)において エコロジー政策を研究した。2004年7月より地球環境戦略研究機関(IGES)上席研究アドバイザー。 また2006年4月より名古屋大学大学院環境学研究科専任教授。著書に『環境構造改革―ドイツの経験から』など。
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竹中 千春
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (講師) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)
2004年度葉山国際セミナー (講師)

■ プロフィール
明治学院大学国際学部教授。1957年生まれ。 専門は、国際政治・南アジア政治・インド現代史・ジェンダー研究。 最近の関心は、グローバリゼーション時代のナショナリズム、民族・宗教紛争、平和構築。 女性の視点からのジェンダー研究。東京大学法学部卒業後、東京大学法学部助手、明治学院大学国際学部助教授などを経て現職。 デリー大学歴史学部客員研究員、米国ウッドロー・ウィルソン国際センター客員研究員、ジョージ・ワシントン大学ガストン・シガー研究所客員研究員など 国外での研究経験も豊富。著書に『世界はなぜ仲良くできないの?暴力の連鎖を解くために』(阪急コミュニケーションズ)など。 共著に『現代市民政治論』、『民族共存の条件』、翻訳にR・グハ他『サバルタンの歴史――インド史の脱構築』ほか多数。 日本政治学会・日本比較政治学会・アジア政経学会・南アジア学会理事。
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田島 英一
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (講師) 
2005年度 湘南国際村インカレ国際セミナー (講師)
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)
2004年度 湘南国際村インカレ国際セミナー (企画委員・演習講師)

■ プロフィール
慶應義塾大学総合政策学部助教授、政策メディア研究科委員。 1962年生まれ。専門は中国地域研究、宗教、少数民族問題、人権、民主化問題など、社会科学と人文科学の交差領域。 杏林大学社会科学部、同外国語学部非常勤講師、慶應義塾大学文学部非常勤講師、同総合政策学部専任講師を経て現職。 著書に『中国人という現象』、『上海』、『総合政策学の最先端V』(共著)ほか多数。
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露木 順一
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

開成町長。東京大学教育学部卒業後、NHK入社。梶山静六事務所政策顧問を経て、平成10年より現職(第三期目)。現在、地方自治において町(地域)の個性をどう保ちながら広域連携を図っていくかが関心のある課題。

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鳥井 弘之
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール
東京工業大学原子炉工学研究所教授。専門は、科学技術と社会の相互作用、原子力の社会学。 東京大学工学部大学院工学研究科修士課程修了後、日本経済新聞社論説委員を経て、2002年より東京工業大学原子炉工学研究所教授。
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坂東 眞理子
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

昭和女子大学副学長。ハーバード大学客員研究員。富山県生まれ。1969年東京大学文学部卒業後、総理府に入府。その後、埼玉県副知事、内閣府男女共同参画局長などを歴任し、2004年4月より現職。現代社会における女性の生き方に鋭い意見述べ、男女共同参画からはじまる地域づくりなどに精力的に取り組む。著書に『女性の品格』(PHP研究所)ほか多数。

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伴野 文夫
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

EU - Japan Fest日本委員会委員。東京大学文学部西洋史学科卒業後、NHKに放送記者として入局し、国際経済を担当。ブリュッセル、パリ、ボン特派員、解説委員を務める。1995年より2001年まで杏林大学社会科学部教授。日本EU学会会員。翻訳書に『語り継ぐヨーロッパ統合の夢』(日本放送出版協会)など。

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平野 雅章
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

早稲田大学経営専門職大学院(ビジネススクール)教授、東京工業大学特任教授、Japan Association for Information Systems会長、経営情報学会アドバイザリーボード議長。東京工業大学・ロンドン大学卒業、東京工業大学大学院修了(工学博士)。専門は、経営情報学、国際経営学、社会事業マネジメント。オックスフォード大学スワイヤ研究員、INSEAD(欧州経営大学院)・HEC経営大学院(Ecole des Hautes Etudes Commerciales)客員教授、経営情報学会会長等歴任。

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福川 伸次
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (講師) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)

■ プロフィール
財団法人機械産業記念事業財団会長、財団法人地球産業文化研究所顧問。 1932年生まれ。1955年 東京大学法学部卒業後、通産省(現経済産業省)入省。JETRO・アムステルダム駐在員、太平首相秘書官等を経て、通産事務次官。1988年退官。 神戸製鋼副社長を経て、1994年に電通顧問兼電通総研代表取締役社長兼研究所長に就任。2005年10月電通顧問退任。現在、産業構造審議会(経済産業省)、 中央環境審議会(環境省)委員を務める。主な著書は『21世紀・日本の選択』(ティービーエス・ブリタニカ)、『IT時代・成功者の発想』(PHP研究所)、 『日本への警告』(PHP研究所)、『活力ある産業経済モデルへの挑戦−日本の産業政策、回顧と展望』(日経BP企画)ほか多数。
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藤原 帰一

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)

2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (講師) 

■ プロフィール
東京大学大学院法学政治学研究科教授、同大学法学部教授。1956年生まれ。 専門は国際政治、東南アジア政治。東京大学法学部卒業後、同大学院単位取得中退。 その間に、フルブライト奨学生として、米国イェール大学大学院に留学。東京大学社会科学研究所助手、 千葉大学法経学部助手・同助教授、東京大学社会科学研究所助教授を経て、現職。著書に『戦争を記憶する―広島・ホロコーストと現在』(講談社)、 『デモクラシーの帝国―アメリカ・戦争・現代社会』(岩波書店)、『「正しい戦争」は本当にあるのか』(ロッキング・オン社)、 『平和のリアリズム』(岩波書店)(2005年石橋湛山賞受賞)。

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舩橋 晴雄
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者)

■ プロフィール
シリウスインスティテュート株式会社代表取締役。 一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授。1946年生まれ。 専門は経済倫理、企業倫理。東京大学法学部卒業後、大蔵省入省。退官後、2003年にシンクタンク、シリウスインスティテュートを設立。 著書に『日本経済の故郷を歩く』(中央公論社)、『あらためて経済の原点を考える』(かんき出版)、『新日本永代蔵』(日経BP社)、 『尾形光琳』(ウェッジ)などがある。
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三橋 規宏
■ 参加セミナー
2005年度 湘南国際村アカデミア (第3回 講師) 

■ プロフィール
経済・環境ジャーナリスト/千葉商科大学政策情報学部教授
1964 年、慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社に入社。
ロンドン支局長、 日経ビジネス編集長などを歴任後、 89 年に科学技術部長に就任し、環境問題の 研究に乗り出す。 国連大学が提唱したゼロエミッション運動の推進者の一人として活躍、 2001 年 4 月に第1回ゼロエミッション賞を受賞した。 また、97年1月に 経済人の環境 NGO 「環境を考える経済人の会 21 ( B-LIFE21)」を立ち上げ、経済 人と環境 NGO/NPO との交流を促進する一方、 慶應義塾大学SFC、立命館大学、早稲田 大学、千葉商科大学などの大学に環境講座を開設し、経営者と学生との直接対話に道 を開くなど独自の立場から実践活動を続けている。
最新刊は「環境再生と日本経済」 (岩波新書)。
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蓑 豊
■ 参加セミナー
2005年度 第2回21世紀ミュージアム・サミット (第2回 総監修・議長) 

■ プロフィール
1941年生まれ。金沢市助役。金沢21世紀美術館長・大阪市立美術館長。1965年、慶應義塾大学文学部卒業。 1969年から1971年、カナダ・ロイヤルオンタリオ博物館(トロント市)東洋部学芸員。1976年から、ハーヴァード大学大学院美術史学部博士課程修了、 翌年同大学文学博士号取得。1976年から1977年、カナダ・モントリオール美術館東洋部長。1977年から1984年、米国・インディアナポリス美術館東洋部長。 1985年から1999年、シカゴ美術館に勤務し、中国・日本美術部長、東洋部長。1995年、帰国後は大阪市立美術館長、全国美術館会議会長などを歴任。 2004年4月から金沢21世紀美術館長に就任。同時に金沢市文化顧問を務め、2005年4月から金沢市助役に。 また慶應義塾大学大学院文学研究科美学美術史学専攻に開設された「アート・マネジメント分野」の特別招聘講師を務める。
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宮脇 昭
■ 参加セミナー
2004年度 湘南国際村アカデミア (講師)

■ プロフィール
(財団法人国際生態学センター研究所所長)
1929年岡山県生まれ。52年広島文理科大学生物学科卒業。西ドイツ植生図研究所研究員。 そこでまとめた論文で広島大学より理学博士号取得。73年横浜国立大学教授。85年同大学環境科学研究センター長兼任。 93年同大学名誉教授。研究のかたわら通産省エネルギー庁環境審査会顧問、国際植生学会(IAVS)副会長などを務める。96年より国際生態学会(INTECOL)会長。 日本における植生の群落体系の確立と植生図化を行い、『日本植生誌』(全10巻 至文堂)をまとめ、90年度朝日賞を受賞。92年紫綬褒章、95年チュクセン賞(ドイツ)、 96年日経地球環境技術大賞。東南アジア、とくにタイ、インドネシアの植生学的研究、国内600ヵ所での「ふるさとの森」再生、 マレーシアの熱帯雨林、アマゾンの低地熱帯林、チリのノトファグス(南極ブナ林)再生など精力的に活躍。
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諸富 徹

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (講師)

2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (講師) 

■ プロフィール
京都大学大学院経済学研究科助教授。 専門は、財政学、環境経済学。1998年京都大学大学院経済学研究科博士課程終了後、横浜国立大学経済学部助教授を経て2002年4月より現職。 2004年7月まで内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官、2004年8月から2005年8月までミシガン大学客員研究員。

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山脇 直司
■ 参加セミナー
2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻(教養学部総合社会科学科)教授。 専攻は、公共哲学(政治、経済その他の社会現象を公共性という観点から総合的に論考する学問)。 特に、現在は、地域性と現場性(ローカリティ)に根ざしながら、平和、開発、公正、環境、 文明間対話などのグローバル・イシューを論考する「グローカル公共哲学」を開拓中。1972年一橋大学経済学部卒。 上智大学大学院哲学研究科修士課程を経て、1982年ミュンヘン大学哲学博士号取得。東海大学文学部文明学科専任講師・同助教授、 上智大学文学部助教授、東京大学教養学部社会科学科助教授、同教授を経て、1996年より現職。著書に『公共哲学とは何か』(ちくま新書)ほか多数。
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雪山 行二
■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

■ プロフィール

(財)横浜市芸術文化振興財団横浜美術館館長。専攻は美術史(スペイン絵画)。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。国立西洋美術館学芸課長、愛知県美術館副館長を経て、2002年より現職。著書に『ゴヤ版画集ロス・カプリチョス』(二玄社)、『ベラスケス』(朝日新聞社)ほか多数。

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王 敏

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

2005年度 葉山国際セミナー (講師) 

■ プロフィール
法政大学国際日本学研究センター教授。
大連外国語大学日本語学部卒業、四川外国語学院大学院終了。文化大革命後、国費留学生として来日。お茶の水女子大学で人文科学博士号取得。
現職のほかに、中国社会科学院日本研究所客員教授、上海・同済大学客員教授。中国優秀翻訳賞、山崎賞、岩手日報文学賞賢治賞などを受賞。
著書に『ほんとうは日本に憧れる中国人』『〈意〉の文化と〈情〉の文化』等多数。

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福原 義春 

■ 参加セミナー
2006年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 

2005年度 第2次21世紀かながわ円卓会議 (討議者) 
2004年度 21世紀かながわ円卓会議 (討議者)
ミュージアム・サミット企画委員長

■ プロフィール
当財団(財団法人かながわ国際交流財団)理事長。株式会社資生堂名誉会長。 1931年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。資生堂社長・会長を歴任し、2001年より名誉会長。 東京都写真美術館長、企業メセナ協議会会長兼理事長など公職多数。著書に『猫と小石のディアギレフ』(集英社)、 『部下がついてくる人−体験で語るリーダーシップ』(日本経済新聞社)、『会社人間、社会に生きる』(中公新書)、 『メセナの動きメセナの心』(求龍堂)、『文化資本の経営』(ダイヤモンド社)ほか多数。

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