| 葉山国際セミナー(2005年度) |
| | 「今こそ、中国を知ろう」 | | 開催日 | 2005年11月22日(火)、12月1日(木)、12月5日(月)、12月14日(水)(全4回) | | 場 所 | 湘南国際村センター第6研修室(最終回は国際会議場) | | デーマ | 今こそ、中国を知ろう | | 共 催 | 葉山町教育委員会生涯学習課 | | 参加者 | 延49名 |
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| | プログラム | 第1回 文化「二重性日本観と中国観の克服」(11月22日(火)) 王 敏/法政大学国際日本学研究センター教授
第2回 経済「大国の復興―高度経済成長のゆくえ」(12月1日(木)) 今井 健一/アジア経済研究所地域研究センター研究員
第3回 社会「社会的流動性の高まりと階層社会の誕生」(12月5日(月)) 園田 茂人/早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
第4回 政治「新段階の日中関係と東アジア共同体」(12月14日(水)) 毛里 和子/早稲田大学政治経済学部教授 |
| | セミナーの概要 | 地域社会の国際化が進む中で、毎回対象地域を選定し、その地域の文化や風俗、習慣、生活、歴史などを学び、国際理解を深めるため、葉山町教育委員会生涯学習課との共催で平成6年度から毎年実施しているセミナーです。 17年度は、高度経済成長の渦中にある中国に焦点をあて、「今こそ、中国を知ろう」をテーマに、中国の実像を文化、経済、社会、政治の各観点から理解する講座を開講しました。古より中国と多くの交錯点を持つ日本が、今その影響力を高めている中国とより良い関係を築いていくにあたって念頭におくべき中国の実際の姿を見つめる機会となりました。 |  
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