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 湘南国際村高校国際教育支援事業  募集中!
 

財団が培ってきた国際教育* のノウハウおよび講師のネットワークを活用し、神奈川県内の高等学校における国際教育を支援し、高校生が「国際」に興味を持つ機会を提供します。

   *人文科学、社会科学、自然科学を問わず、国際社会で活躍できる人材の育成に有用と考えられる教育活動全般を意味します。

     例)リベラル・アーツ教育、国際理解教育、開発教育、環境教育等

学校との協議に基づきプログラムや講師をアレンジし、講演会やワークショップの準備から実施までをサポートいたします。講師の謝金などの諸経費も当財団が負担いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 
■対象
神奈川県内の高等学校(公立・私立を問いません)
 
■募集校数

前後期各10校

前期 2010年 5月10日(月) 〜 9月30日(木)
後期 2010年10月1日(金)〜 2011年3月31日(木)

 
■実施時期
募集要項(PDF)の4ページ目にある企画書をFAXまたはE-mailにてお送りください。
Word判企画書はこちら
 
■応募方法
2010年4月1日(月) 〜 2011年2月28日(月)
 
■これまでの実施例 (講師の所属・肩書きは、プログラム実施時点のものです。)
 
●地球規模の開発や環境問題、平和について、世界の現実を知り、考える
●異なる文化や考え方に対する理解と尊敬を育む
●国際的に活躍する専門家の話を聞き、生徒自身ができることや将来を考えるきっかけに
●私たちが暮らす社会の中での多文化共生について考える
●海外への修学旅行の事前学習として
●コミュニケーションや主体的な参加を育むディスカッションやワークショップ
●国際教育を推進するための教職員研修

 

形式

テーマ

講師

内容



学校に行けない子どもたち

松本伸夫、七條孝司、大平初美
(JHP・学校をつくる会)

NGOの活動から開発途上国の実状を知り、地球市民としての意識向上を目指す。

世界の子どもたちと皆さんのこれから

岡 智子
(ユニセフ東京事務所 パートナーシップ構築調整官)

貧困や平和など地球規模の課題に取り組む国際公務員の仕事を通して、広い視野から命の大切さを学び、今後の生き方の参考にする。

地雷除去に挑む

雨宮 清
(山梨日立建機 社長)

日本の技術が世界にどのように貢献しているかを知るとともに、紛争解決後の国・地域が抱える問題、現状について知る。

アフリカの豊かさと貧しさ

勝俣 誠
(明治学院大学 教授)

アフリカなど開発途上国の現状について理解を深め、日本の高校生としての自分の立ち位置を確認し、今、何をすべきかを考える。

国際医療支援活動の現場から

森岡大地(形成外科医)、
熊野 優(世界の医療団)

国際NGOの医療支援活動を通して、平和と人権について考える。

世界の貧困と ひとりひとりが
できること

鈴木洋一
(オックスファム・ジャパン キャンペーンオフィサー)

世界における貧困や飢餓の現状と、それに対して私たちができることを伝える。NGO職員として働く経験も交えて講演。

地球市民として私たちにできること

細谷早里
(関東学院大学 准教授)

国際交流の意義を考える。

国際社会と科学者

長谷川眞理子
(総合研究大学院大学 教授)

研究のため滞在したアフリカや欧米での経験を聞き、国際的な視野を持つことや、異文化理解の大切さについて考える。

韓国理解講座

崔 英善(チェ ヨンソン)
(国際理解教育コーディネーター、さがみはら国際交流ラウンジ ボランティア)

韓国のことばや地理、食文化などを、背景や日本との比較も交えて伝え、自身が日本で生活した経験から、異文化と接する上での姿勢や国際交流の意義について話す。

マレーシア生活・文化入門

新井卓
((社)日本マレーシア協会 専務理事)

マレーシアの地理・自然、多民族社会、日本との関係、高校生の様子を紹介。マレー語会話の練習や代表の生徒が民族衣装の試着を体験。

イスラム世界を 学ぶ

宮田律
(静岡県立大学 准教授)
ダルウィッシュ・ホサム
(東京外国語大学大学院)

日頃触れることの少ないイスラム世界についての理解を深める。

花束すきですか?〜難民としての私の経験

トルオン・ティ・トゥイ・チャン
(外国籍県民かながわ会議 委員)

難民としての経験を聞き、母国に住み、平和・自由・人権を享受できる素晴らしさに気づく。

サムルノリの演奏と解説

NPO法人民団国際協力センター

韓国伝統楽器の演奏鑑賞と、代表生徒による演奏の体験。音楽に表れる韓国の文化や地域性などについての解説も交える。

世界の「ひと」になる道

MC BETO
(ミュージシャン)

日系ブラジル人・日本人で構成するヒップホップグループのメンバーによるパフォーマンスと講演。これからの多文化共生社会を生きる高校生へのメッセージを伝える。

森が生きる勇気をくれた

ジョン・ギャスライト
(エコロジスト、農学博士)

障害を持ちながら80メートルの巨木登りに挑戦した人のエピソードを通して、地球環境について、国際交流について考える。


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開発教育入門

中村絵乃、西 あい
(開発教育協会)

地球家族フォトランゲージや新・貿易ゲームなどのワークショップを通じて、地球規模の課題について考える。

多文化コミュニケーションを学ぶ

福田紀子
(ERIC/国際理解教育センター)

異なる文化や背景を持つ人々とのコミュニケーションの基本として、自己・他者を尊重し、「違い」を肯定的にとらえる姿勢を学ぶ。

豊かさについて考えてみよう

木下理仁
(かながわ開発教育センター)

インドネシアのストリートチルドレンをテーマにした参加型ワークショップを行い、課題解決について考える。

インド文化に触れる

マドゥ・プリヤー
(インド舞踊家)

インド舞踊の体験を通し、インド文化の奥深さを知り、異文化への関心の糸口とする。

高校生にできる国際協力

佐藤以久子
(桜美林大学 准教授)

複数の高校から生徒が参加した「高校生国際会議」で、基調講演と分科会リソースパーソン、高校生によるディスカッションの講評。

参加型学習手法を学ぶ
※教員研修

石川一喜
(拓殖大学国際開発教育センター)

生徒の主体的な参加や発言を促すスキルを習得し、具体的な授業計画を検討し、改善を図る。

 

【お問い合せ先・お申し込み先】

財団法人かながわ国際交流財団 湘南国際村学術研究センター

 

高校国際教育支援担当

 

住所:〒240-0198 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39 湘南国際村センター内

 

電話:046-855-1822 FAX:046-858-1210 E-mail:haken@kif.ac

☆講演会やワークショップのご依頼以外にも、「国際教育」に関することならどんなことでもお気軽にご相談ください。

 
 
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