○セクションI「世界がもし100 人の村だったら」
前半は「世界がもし100 人の村だったら」をテーマに、世界における人口や富の偏りを
体感するワークショップを行った。後半は「難民」をテーマにとりあげ、疑似体験などを
通じて理解を深めるとともに、解決方法について話し合った。
|
○特別講演
「世界がもし100 人の村だったら」の翻訳者である池田香代子氏にご講演いただいた。
セクションTのワークショップのテーマとして取り上げた「難民」について、日本国内で
の難民が置かれているが置かれている状況や、支援者の活動のことなどをお話いただいた。
|
○セクションU「Talk for Peace!〜もっと話そう!平和を築くためにできること〜」
日本人にはなじみの薄いイスラム教について学び、中東などで多発するテロのメカニズ
ムについて考えるワークショップを行った。宗教という絶対的な価値観を持つ隣人と共生
するためにはどのようにすれば良いか、疑似体験を通じて考えた。
|
○セクションIII「ゼミナール」
3 名の先生方に異なるテーマでお話をいただいた。参加者は予め希望した2 つのゼミナールを選択して受講し、それぞれのテーマについてじっくり学んだ。
・勝俣誠
「南北問題として世界を見回す−21 世紀の希望のシナリオを考えてみる」
・佐久間健一
「国際感覚って何?」
・江藤裕之
「『目に見えないもの』を考えてみる−『〜って何?』を問いかけ、対話を通じて理解を深める」
|
 |
 |
○グループ・ディスカッション、発表
参加者の希望により、3 人一組でグループを作って、
それぞれのテーマについて深く話し合った成果を最終日
に発表した。発表内容の充実度もさることながら発表形
式も様々で、非常に充実した発表となった。 |
|
|