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国際交流・協力活動の支援
 ガイドブック
 

外国につながる子どもの支援に関わるNGO関係者や学識経験者等から構成する研究会を開催し、県内の教育現場で役立つガイドブックを発行するとともに、ガイドブックを活用した研修を実施します。

 

 
  『 外国につながる子どもがホッとする授業づくり〜教科書を活用したアイデア集〜』
 
 

 日本の学校で学ぶ外国につながる子どもの数は年々増加していますが、彼ら・彼女の学びを支えるためには、通常の授業の中でのサポートや配慮が必要です。

 ガイドブック『外国につながる子どもがホッとする授業づくり〜教科書を活用したアイデア集〜』では、 神奈川県内で使用されている小学校の生活科・社会科の教科書を題材に、子どもたちが多文化化の進む学級や地域に気づく授業アイデアを紹介しています。

 日本語を流ちょうに話し、特別なサポートが必要ないように見える子どもたちもいるかもしれません。しかし、「学校以外で日本語にふれる機会が少ない」「家庭では母語を使っている」「保護者が宿題や課題を手伝えない」などが原因で、学校生活で疎外感を感じている子どもたちも少なくありません。

 身のまわりの多文化を探す生活の学習や、世界のつながりを実感する産業や歴史の学習を通じて、クラスに在籍する外国につながる子どもたちがホットする授業のあり方について考えていく機会になればと思っています。

 

 

『外国につながる子どもがホッとする授業づくり

         〜教科書を活用したアイデア集〜』
出版元:かながわ国際交流財団
版 型:A5判
ページ数:48頁
発行年月:2012年3月
お問い合せ:多文化共生・協働推進課 TEL:045-620-0011

 
  『日本生まれの外国につながる子どもたち〜どうやってサポートすればいいの?〜』
 
 

 日本の学校で学ぶ外国につながる子どもの数は年々増加していますが、外国籍住民の定住化が進む中、日本で生まれ育ち、日本の学校で学ぶ子どもたちも増加しています。日本語を流ちょうに話し、特別なサポートが必要ないように見えるかもしれません。しかし、「学校以外で日本語にふれる機会が少ない」「家庭では母語を使っている」「保護者が宿題や課題を手伝えない」などが原因で、学校生活で壁を感じている子どもたちも少なくありません。

 そこで本冊子では、主に小学生の子どもたちに接する教員や支援者が、増加する日本生まれの子どもたちを理解し、より適切にサポートするために必要な情報や事例を盛り込みました。

 また本冊子で取り上げた内容をテーマとした研修の企画・実施に関する相談にも対応させていただいていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

『日本生まれの外国につながる子どもたち
      〜どうやってサポートすればいいの?』

出版元:かながわ国際交流財団
版 型:A5判
ページ数:48頁
発行年月:2011年3月
お問い合せ:多文化共生・協働推進課 TEL:045-620-0011

 
  入手方法
   
 

冊子ご希望の方は、A4サイズの書類が入る封筒に送付希望先のお名前・ご住所を記入し、
140円分(2部ご希望の場合は200円分)の切手を貼って下記住所までお送りください。
また、今後の事業の参考のために、「所属」「冊子の活用方法」「外国につながる子ども支援に必要な視点」等について書いたメモを同封していただけると幸いです。

 

【送付先】
〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町2-21-8第一安田ビル4階
 (財)かながわ国際交流財団
多文化共生・協働推進課宛

*「ガイドブック希望」と封筒にお書きください。
*冊数が限られているため、お一人一部の送付になります。
*小中学校に対しては、複数部数の送付もできますのでご相談ください。
また、冊子の内容も含めた職員対象の研修の企画・実施に関する相談も受け付けています。

 
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