コーディネーターが、家庭訪問や面談を通じて子どもの把握や支援計画の作成を行いました。その結果、小中学校への復学や、高校進学を果たした子どもが複数いました。他にも、ひきこもり、孤立しがちだった子どもの仲間づくり、居場所づくりを進めました。
平塚市の教育委員会を始め、国際教室のある市内小中学校、外国人コミュニティとの連携を強め、関係者が集まる意見交換会を実施しました。平塚市東真土の町内会、西真土に隣接する横内団地自治会との交流会を行い、地域住民の外国籍県民に対する理解を深めるきっかけづくりの試みを始めました。 |